2018-09

アントチェアの修理。

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アントチェアの修理のご依頼です。

樹脂製の接合パーツの劣化でヒビが入り、
ホットメルト接着が剥離して座面とスチール製の脚が
外れてしまうという事例ですが、
おおよそ購入から10年くらいが経過すると
このように外れることがあるようです。

劣化した樹脂パーツを目の詰まったオーク無垢材に変えて
圧着接合してお直しをさせていただいております。
またビスやボルト類も錆びないステンレス製へ交換して
脚まわりのサビ落としをして仕上げます。

キチンとした修理をしましたら、まだまだご使用頂けますね。

県外からもご依頼いただいております。
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アントチェアの修理。

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アントチェアの修理依頼、
今回はフロストカラーとビーチナチュラルの2脚です。

毎回お預かりする状態と同じく、
脚部と座面を繫ぐ樹脂パーツの
劣化はく離が原因です。
お預かりした椅子の製造年を見ますと
だいたい10年を経過した頃にヒビが入り
劣化はく離するようです。

いつもと同じく
座裏に残ったホットメルト接着剤を丁寧に除去します
このホットメルト剤が除去できていませんと
後で取り付ける部材がしっかり圧着できません。

純正樹脂パーツよりも強度を保てるように
オークの柾目材で作り直した接合部材を圧着します。
もちろん接合部を覆う純正のプラスチックカバーも取り付けできます。

きれいにサビ落としをして磨き上げた脚部を
新たなステンレス製のボルトで接合をして
完成です。

これでまた
長くお座りいただけます。

アント&セブンチェアの修理承ります。

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ベビーチェアの修理。

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40年以上お使いになられたベビーチェアの修理です。

ご家族やご親族の間で繰り返しご使用になられて
座張りが破れたり、木部の接合が緩んだりはずれたりしていました。

木部はしっかりと組み直し、
座張りもウレタンクッションを詰め替えて
表布も新たに張り替えました。

生まれ変わったベビーチェア、
これから更に長くお使いいただけます。

大変お待たせを致しました。

セブンチェアの修理。

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近頃お問い合わせの多いセブンチェアの修理、
今回はビーチナチュラルを2脚お預かりです。

10年くらいご使用になると座板と脚部が外れてしまうようです。
ご使用方法によっても違いはあると思いますが
座板と脚部をつなぐ樹脂パーツの経年劣化でヒビが入り、
徐々に接着面が剥離していき座板が外れてしまうのでしょう。

イソロクではこの亀裂の入った樹脂パーツは再使用せず、
杢目の詰まったオークの柾目材で同様の接合パーツを作ります。

もともとの樹脂パーツを付けていた
座裏に残ってしまっているホットメルト系の接着剤を
残さず丁寧に、
木製下地が現れるまで除去していきます。
接合部を平らにしてから
オーク材製の接合パーツを圧着接着し
さらにステンレス製のビスでとめます。
木製部材どうしの方が圧着しても剥離がありません。

サビ落しをして磨き上げた脚部と座板を接合して完成です。

座と背の一体成型合板で出来ているセブンチェアやアントチェア、
座った時の独自の"しなる"感触はとても良いですね。
その"しなり"で接合部にかかってしまう体重の負荷が大きいのでしょうね。
治せばまだまだお使いいただけます。

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まな板の削り直し。

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時々お問い合わせがあり、
ご用命いただく"まな板の削り直し"です。

包丁キズや黒ずみなど、年季が入ったまな板、
愛着があったり使い勝手など
大切に使いたい方から依頼を頂いています。

日々の料理、食事を大事にされているのですね。

年季の入ったまな板は
両面を削りこんで包丁キズを取り
表面を平らに磨きます。

周囲の黒ずみもカットして
植物性のワックスを擦り込んで仕上げます。

キレイな木目が
再び浮かび上がりました。

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イソロクセイサクショ

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